Meteor 1.3でJavaScriptのmodulesを使う

Meteor 1.3ではmodulesのサポートが追加されます。本記事では、package/modulesのREADME.mdに従ってmodulesの使い方を説明します。 執筆時点のREADME.mdのバージョンはこちらです。 はじめにMeteor 1.2でES2015のサポートが追加されましたが、期待の大きかったimport/export構文は入りませんでした。Meteor 1.3ではこの標準のモジュールシステムがサポートされるようになります。これはサーバサイド »

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Meteorでユーザのオンライン状態を取得するためのパッケージ

Meteorではクライアントは常にサーバに接続しているため、クライアント(ユーザ)の状態を取得することが容易であるはずです。本記事では、それを簡単に行うためのパッケージを紹介します。 user-statusmizzao:user-statusは、ユーザの接続状態を取得するパッケージです。ユーザの接続状態とは、IPアドレスやブラウザの種類(user-agent)やクライアントでの活動などです。これらの情報が通常のMeteor.usersでアクセスできるようになります »

Meteor Guideでおすすめされるeach-inについて (Blaze)

Meteor Guideが出ました。Meteor公式ブログでアナウンスされています。 これをすべて紹介したいところですが、今回は一つのトピックに絞って紹介します。特にeach-inはおすすめされていますので、注目したいところです。Meteor Guideは今後も改版される予定なので、執筆時点での情報であることにご注意ください。 テンプレート挿入時のデータコンテキストに名前をつける参照先はこちら。 テンプレートにデータコンテキストを指定するときにオブジェクトをそのま »

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2015年のMeteor総まとめ

Meteorの公式ブログに2015年の活動のまとめが載っていますので紹介します。 Meteorプラットフォーム Meteor 1.0.3.1リリース。パッケージまわりのコマンド強化。 Meteor 1.0.4リリース。MongoDB 2.6と3.0のサポート。テンプレートレベルのSubscribeの追加。 Meteor 1.1リリース。Windowsのサポートの追加。 Meteor 1.2リリース。React/Angularサポートの追加。ES2015の導入。 »

Meteorのリアクティブ変数をスコープに閉じる方法

はじめにMeteorの公式チュートリアルにはSessionを使ってUIの表示を切り替える説明があります。これはとても分かりやすいのですが、リアクティブ変数としてSessionしか教えられないため、目的外のシーンで使ってしまう場合があります。 Sessionはユーザ毎のUIの状態を保持するためのもので、利用シーンとしてはこれまでCookieに入れていたような状態の保持に使うのがよさそうです。それ以外のより汎用的なセッション変数としては、下記の2つがあります。 Re »

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