Meteor 1.5.1のアナウンス

Meteor 1.5.1がリリースされました。公式ブログ 本リリースがこのタイミングで出た理由は、Node.jsのセキュリティアップデートが出たからですが、本リリースには他にも変更が含まれています。 アップグレード方法1meteor update とするだけです。 サーバサイドレンダリングサーバサイドレンダリングはMeteorに以前から求められていた機能ですが、本リリースで server-render というパッケージでサポートされました。 onPageLoad »

Meteor 1.5のアナウンス

待望のMeteor 1.5がリリースされました。 公式ブログでのアナウンスはこちらです。 このブログでは、Meteor 1.5のすべての変更は紹介されず、今回の目玉機能であるDynamic importが歴史とともに紹介されています。 Dynamic importはMeteorで大規模アプリを作る時に課題であったバンドルサイズの大きさを解消します。 Dynamic importはwebpack v2でも実装されていますが、Meteor 1.5の実装方法はそれと異な »

Meteor 1.5で採用されるdynamic import

先日のMeteor NightのBenのトークでdynamic importが紹介されました。 その後、Sashkoがブログでも詳しく紹介しています。 Meteorはこれまでもimport文をif文の中に書ける変な拡張をしていたのですが、このdynamic importはTC39で提案されているものでES.nextに入ることが期待されます。 https://github.com/tc39/proposal-dynamic-import dynamic impo »

Meteor 1.4.3のアナウンス

しばらく前になりますが、Meteor 1.4.3がアナウンスされました。 Announcing Meteor 1.4.3 アップデートするには次のようにしてください。 1meteor update --release 1.4.3.1 変更点1.4系は開発者向け改善を進めてられています。 1.4.3の主な変更点は下記です。 コアパッケージのバージョン制限の変更: パッチバージョンのみ変更可に npm v4へのアップグレード Blazeからアカウント機能の切り離し: »

MeteorでGraphQLを使う方法

Meteorを開発しているMDGは最近Apolloに力を入れています。ApolloはGraphQLのライブラリでMeteorの機能の次世代版とも言えます。MeteorとApolloの完全な連携はまだですがすでに使えます。Meteor blogでもその方法が紹介されています。 Use GraphQL to load from any database in your Meteor app 要点のみ列挙すると: Meteorは成熟していて、使えるプラットフォームであ »

dai-shi dai-shi | 紹介